付帯工事

サイディング部分張替え事例


サイディング材 張替え前

施工前

サイディング材 張替え後

施工後


塗装工事の際、傷んでいるサイディング材は適切に下地処理を施してから塗装をしますが、塗装後も傷んでいた部分の凹凸は見た目にもわかります。

 

外壁材がサイディングの場合は、傷んでいる場所だけ部分的に張り替える事もできます。

 

既存のサイディングと全く同じ模様を取り寄せるのは困難の為、どうしても類似品で張り替える事になります。しかし部分的に張り替える場合、あえて既存のサイディングと、模様(パターン)や色合いの異なるサイディング材で張り替えることにより、アクセントになり、デザイン性も向上します。

 

特に目隠し壁やベランダ壁など、自然に見切れる箇所でこのような施工を行うと効果的です。

 

 

外壁タイル改修事例

タイル張りの外壁の場合、経年とともに様々な要因でタイルの浮きや、ひび割れ、クラックが生じ、状況によっては剥落などの危険性を伴うようになります。

 

タイルの剥落は、建物の美観上の問題のほか、何より近隣周辺の歩行者や他人物へ危害を与えてしまう可能性がありますので、注意して維持管理しなければなりません。

 

こうしたマンションなどの外壁タイルは、目視上でも確認できるような危険な状態でなければ、外壁塗装などの改修工事の時期と一緒に打診検査及びタイル改修工事を行う事で足場代を節約することができます。

 

①既存タイル撤去

サンダーで撤去範囲にカッターを入れます。

②既存タイル撤去

はつり工具で既存タイルを撤去します。

③既存タイル撤去

交換部分のタイル撤去が完了。


④下地調整

新規タイルを張る為、下地調整をしていきます。

⑤下地調整

下地調整が完了。

 

⑥新規タイル張り

新規にタイルを張ります。

 


⑦新規タイル張り

新規タイル張りが完了。

 

⑧目地詰め

次に目地材を詰めていきます。

 

⑨目地詰め

目地詰めが完了。

 


⑩タイル交換完了

目地材を拭き上げ完了です。